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飛騨木工連合会からのお知らせ

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【人材育成】平成24年度前期技能検定を実施しました

平成24年度前期技能検定(家具製作(7/29):機械加工作業、手加工作業 塗装(8/5):木工塗装)が、県立木工芸術スクールで開催されました。
30℃を超える猛暑のなか、総数78名(一級、二級、五輪)の受験生は、暑さをものともせず、合格目指して、果敢に挑戦しました。
現在、飛騨木工連合会会員企業の資格取得者数は、延べ516名(家具手加工、家具機械加工、木工塗装、NCルータ、いす張り、木工機械調整等)にも及び、この技術力は、飛騨の家具づくりの重要な礎となっています。

イメージ:家具手加工と機械加工の開会式
家具手加工と機械加工の開会式
イメージ:機械加工作業検定
機械加工作業検定
イメージ:手加工作業検定
手加工作業検定
イメージ:木工塗装作業検定
木工塗装作業検定

※ 技能検定とは:「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。

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